Skip to content
2025年7月14日

【誕生日】38歳のオタクになった【アラフォー】

笠希々

笠希々です。アニメレビューサイト「アニるっ!」を運営。StudioKikiでは、気になったモノ・本・旅・日々の記録を残しています。

7月14日生まれの有名人といえば
水谷豊さん、椎名桔平さんがいます。

有名人ではない私も同じく7月14日が誕生日です。

今年、38歳になりました。

38です。

さんじゅうはち。

37までは「まだ30代」って言えたのですが、
38になると40代の気配がすでに背後に迫っています。

この数字のインパクトはすさまじいものがありますね…37歳だと、まあ、まだまだ30代だしという感覚があったのですが、38歳になると40歳が見えてきます。もう40代みたいな感覚でこの1年を過ごすわけです。

だからどうしたという話ではあるのですが、息子もまだ生まれたばかり。あと20年は色々と頑張らないといけないと考えると先が長すぎる感じはあるのですが、この1年もあっというまだったため、20年なんて本当にすぐかもしれません。

時の流れが早すぎて怖い。

38歳の抱負

38歳の抱負として、「軽めの筋トレを毎日する」という緩い目標を掲げていこうと思っています。

私は熱しやすく冷めやすい部分があり、筋トレも5年くらい前まで、半年くらいやっていたのですが、すっかり冷めてしまいました。そのときはダンベルを買ったり、軽くラニングをしてみたりとかしてたのですが、まあ、冷めますよね(笑)

だからこそ、緩い目標をたてることで1年継続させ、それを習慣化させることで「熱しやすく冷めやすい」私に筋トレというものを根付かせようと思います。

38歳のオタクの生態

年を取ると漫画やアニメやゲームをしなくなるなんてよく言われますが、
この1年でそこはあまり変化していないような気がします。

ゲームに関しては結婚と子供という生活の変化に伴って
がっつりとはやらなくなったのですが、PCゲームはちょこちょことやっており、ローグライク系だったりタワーディフェンス系をやってます。

結婚前もそんな感じだったので、環境の変化もあるのですが、そもそも
30代後半あたりからゲームとはやや距離を置きつつあります。それでもゲーム自体をやめているわけではないので、いつか熱が再燃するときも来るかもしれません。

ラノベはもともと読まないのですが、漫画に関しても相変わらず電子で読みあさってます。そこもあまり変わらないですね。今おすすめの漫画は山口貴由先生の劇光仮面です。

アニメに関しては皆さんご承知の通り、全然変わってないです(笑)
これはもう一生変わることはないかもしれませんね、アニメを見る意欲だけは不思議と衰えないものです。

38歳のアニメレビューアー

あんまり自分のことをアニメレビューアーと名乗るのは好きじゃないのですが、いろいろと仕事の話をいただく機会も最近増えてきてまして、この1年は色々と新しいことを始める年になるかもしれません。

アニメレビューアーとしても近いうちにお知らせすることもあります。そういった変化を取り入れながら38歳だからと立ち止まらず、アニメレビューも仕事もプライベートも新しいことをやっていきたいなと思っています。

あえてそういうことを意識して始めることで老いに抗う。私の中で「老い」というのは肉体的なことや年齢だけでなく精神的な部分が大きいと思ってます。

「老い」とは変化を拒むこと。老いれば老いるほど固定観念は固まり、頑固じいさんの出来上がりです。それが悪いとは言わないのですが、私はそうなりたくない。

だからこそ38という数字のインパクトに抗うためにも新しいことをはじめ「変化」し「進化」する38歳を目指そうと思っています。

そんなわけで、また1年よろしくお願いいたします。

Post Navigation

前後の記事