最近はモバイルバッテリーも進化しており、
10000mahあるのは当たり前、高速充電にも対応しているのが当たり前と
色々と進化していますが、
意外と無いのが「ノートパソコン」を充電できるモバイルバッテリー。
モバイルバッテリーの多くがスマホもしくはタブレットの充電を
想定しているもので、ノートパソコンの利用を想定しないものが多いのですが、
ノートパソコンユーザーとしては外でコンセントがない場所で
充電する手段としてモバイルバッテリーで充電できれば
嬉しいのです..
最低条件
これが探してみると意外と無い。
ノートパソコンの充電には最低でも45W以上の出力が必要です。
この45W出力はスマホやタブレットでは過剰な出力なせいか、
モバイルバッテリーでは35wくらいまでしか出力してないんですよね。
ただ、存在しないということはありません。
Anker PowerCore III 19200 45W
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モバイルバッテリーといえばAnker。
Ankerも45W出力のものが存在しており、
この商品は19200mahで45wまでの出力に対応しています。
ポートはUSBAが2口、USBCが1口と使い勝手が良いんだか
悪いんだかよくわからない商品です。
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5000mahの商品でAnker 521 Power Bankというものだと
usbcが二口で更にコンセントまでついてて充電器としても
使えるという商品があるのですが、
5000mahはノートパソコンのモバイルバッテリーとしては
心もとない部分があります。
このAnker 521 Power Bankが10000mahなら
購入してたかもしれないのですが、
残念ながら5000mahなので今回はAnkerは購入候補から外れました。
CIO SMARTCOBY TRIO
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最近、第二のAnkerとして色々なYouTuberが
レビューしてるCIO。
そんな中でもCIO SMARTCOBY TRIOは
45W以上の出力に対応しています。
USB-Cポートが2つ、USB-Aポートが1つと
理想に近いスペックではあるものの、
9,680円という値段はなかなかです。
個人的に以前CIOのものを購入した結果、
あまり良い印象も抱けなかったため、
今回はこちらをスルーすることにしました。
中華メーカー
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Amazonで探すと45W出力のモバイルバッテリーは
数多く出てきます。
しかし、信頼性の面で不安が残ります。
賭けで購入してみるのもありか?と思った候補は
Pnvruyというメーカーの商品。
スペックは十分ですが、
やはり中華メーカーは不安なので今回はスルーしました。
MOT-MB20001-GY
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今回私が購入したのがこちら。
MOTTERUというメーカーのモバイルバッテリー。
MOTTERUは自作PC経験者ならおなじみの
「オウルテック」の派生ブランドメーカーであり、
神奈川県海老名市に拠点を構えています。
このMOTTERUのケーブルを私は使用していたこともあり、
今回はこちらのメーカーにすることにしました。
これが大正解。
ノートパソコンの充電はもちろん完璧に行うことができ、
20000mahという大容量のお陰でぜんぜん減りません(笑)

唯一欠点をのべるなら差込口の位置。
usbcとusbaはそれぞれ先端と末端に差口がそなえられており、
usbcとusbaを充電するとかなり不格好な形になり
幅も無駄にとってしまいます。

この欠点以外は特に気になるところはなくデザイン性もよく、
かなり使い勝手の良いモバイルバッテリーになりました。
楽天のお買い物マラソンも駆使しつつ、
実質6000円台で購入できました。
ただ、個人的には10000mahで十分なので、
もう少しコンパクトで45w以上の出力に対応した
モバイルバッテリーが多く出ることを願ってます。
