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2024年1月28日

【横浜中華街】京華樓は激辛麻婆豆腐がうますぎる【みなとみらい】

笠希々

笠希々です。アニメレビューサイト「アニるっ!」を運営。StudioKikiでは、気になったモノ・本・旅・日々の記録を残しています。

横浜といえば中華街が観光スポットとして大人気な街です。
ただ30年以上横浜に住んでいる私からすれば
近年の中華街のレベルはかなり下がっています。

      観光化

      最近、中華街に行った人ならわかると思うのですが、
      いわゆる「食べ歩き」の店が異様に増えています。
      小籠包だったり、肉まんだったり、売っているものはどの店でも変わりません。
      お店によって味の違いや値段の違い、大きさの違いなどはありますが、
      大きな違いははっきいいってありません。

      それなりに美味しくは有るのですが、それなりです。
      若者が「映える」写真を取るための中華料理を売っている、
      そんな印象を町中では受けます。
      「キャッチ」のような存在もあちこちにいます。

      大体が2000円~3000円くらいの中華料理食べ放題のお店ですが、
      このあたりのお店に行く価値はありません。
      バーミヤンでも食べてたほうが満足感は有るでしょう。

      中華街に行くなら「老舗」の昔からあるお店だったり、
      高級店に行かないと、本当に美味しい中華料理が
      食べることができなくなりました。
      休日に行けば歩けないほど人もごったがえしており、
      アラサー以上の方は中華街に行くことの楽しさよりも疲労感のほうを
      感じてしまうことでしょう。

      京華樓

      そんな数多のお店の中でも私がおすすめしたいのが「横浜・京華樓」です。
      創業は2004年からと、20年ほどの歴史があるお店です。
      ここのお店のおすすめはなんといっても「麻婆豆腐」を主体とした料理。

      この麻婆豆腐、辛いです(笑)
      麻婆豆腐の名に恥じぬ「麻」の魅力を感じるシビれる辛さが
      辛いもの好きの人にはたまらない味わいのある一品です。

      麻婆豆腐はお試しのミニサイズもあり、
      辛さにあまり耐性のない人はミニ麻婆豆腐を頼んで、
      あとは炒飯や八宝菜などでサイドを固めるのもアリです。

      うちの妻はここの「麻婆刀削麺」が大の好物で、ハマりまくっています(笑)

      以前、有名な「景徳鎮」にもいったことがあるのですが、
      ここも麻婆豆腐が有名なお店では在り、確かに景徳鎮の
      麻婆豆腐も美味しいことは美味しいのですが、
      京華樓と比べると「スパイス」の料が半端ないんですよね…

      景徳鎮の麻婆豆腐はかけすぎないくらいスパイスが入っており、
      美味しいく辛いのは同じなのですが、
      スパイス特有の苦味のようなものも感じてしまいます。

      これはもう好みですね。
      中華街に行くなら景徳鎮が京華樓、このどっちかが
      個人的にはおすすめです。

      間違ってもキャッチに捕まって食べ放題のお店に行かないように。

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